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笑顔の花咲く認知症介護

あなたの隣に♪癒しの介護のお手伝い

「介護」ってなんだろう?

 

「介護されるようになる人」「介護されるようにならない人」の違いは何なんでしょう?

「介護が制度化されるような今の世の中がおかしいのでは」

 

ある人から投げかけられた問です。

 

 

「わたしは認知症のない世界、グループホームの必要のない社会を目指す!」

 

こちらは介護を仕事とする友人の言葉。

 

 

どちらも要介護者や認知症の人を批判するものではありません。

 

 

できれば死ぬまで元気でピンピンコロリといきたい。

 

介護される人が少なくなれば、本人や家族の悩みや苦しみが減ってみんなハッピーになるんじゃないか。

 

そんな思いから出た言葉。

 

うん。確かにそうかも。

 

 

逆に、介護の仕事をする中で関わってきたご家族の話で

 

「意地悪だった姑がボケてから穏やかになってとても助かっている」

 

ということも聞きました。

 

 

いろんなケースがありますから、どれが正解とかはありません。

 

 

今、介護予防についてもいろいろなところで取り上げられていますが、本当に介護を受けずにコロリといきたいと思ったら。

 

年を取ってなんとなく将来が不安になってから動き出すのではなくて。

 

介護が必要になってから慌てるのではなくて。

 

 

若い頃から。

 

子どもの頃から。

 

お母さんのおなかにいる時から。

 

 

できることたくさんある。

 

 

それは、専門の学校に行って福祉について学ぶことではありません。

 

定期的に健康診断を受けることではありません。

 

医者に言われるがままに予防接種を受ける事でも、お薬を飲むことでもありません。

 

 

 

あなたの中にある「自分を癒す力(自己治癒力)」を知り、高めていくこと。

 

あなたの周りの人はあなたが思っているよりずっと優しいんだと知ること。

 

人間は弱い生き物だから、誰の力も借りずに生きてくのは不可能だと知ること。

 

 

自分の身体と心を大切にして、周りの人を大切にして。

 

そんなふうに生きていけたら、その先にある老いや、人に助けてもらうこと、人に頼ることも自然なこととして、ライフイベントのひとつとして迎えられる。

 

そんな気がしています。

 

 

そう考えると、「介護」はやっぱり特別な事じゃない。

 

 

日常生活のすべてにつながっていく。

 

 

今後は、そのつながりをひとつずつひろってお伝えしていきたいと考えています。

 

 

 

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