笑顔の花咲く認知症介護

介護の仕事をもっと楽しく♪

介護の仕事と相思相愛

 

相思相愛…お互いに愛し合うこと。両想い。

 

 

今日、突如投げかけられた疑問。

 

「介護の仕事してる人が辞めた後、介護の仕事をすっげー悪く言うのってなんで?」

「愛し合ってたふたりが別れて、疎遠になってしまうみたい」

 

 

きっと、それは

 

そもそも愛し合ってなかったから。

 

 

ものすごい理想を描いて介護の仕事に就いたはいいけど、現実は違った。

 

「頑張って人に尽くす」自分が好き。それなのに、まわりはわたしに気持ちよく尽くさせてくれない。せっかくお世話してあげようとしてるのに、言うこと聞いてくれない。

 

自分の知識や技術に絶対の自信を持っているのに、言うこと聞かない職員がいる。そればかりか、上司までわたしにダメ出ししてくる。

 

 

こんな感じの人は、辞めたあと文句たらたらの場合が多い。

特に下のふたつ。

 

 

頑張ってるわたし。できるわたし。

 

そんな自分を認めてほしいのに、認めてもらえない。

 

プライド踏みにじられた!!

許せん( ゚Д゚)

 

 

別にね愚痴言いたければ言えばいいと思うの。

 

それで、本当に自分がすっきりして前に進めるのなら。

 

 

ただ、罪悪感を感じながら発する愚痴はますます自分を追い詰める場合がある。

わたしも経験あり。

 

「こんなこと言って、わたしって嫌な人間だわ~」って、ますます落ち込む。

 

そうしてしばらく負のスパイラルに陥って、悩んで苦しんで。

 

 

ある時気付く。

 

もともと、わたし嫌なやつじゃん!

 

どうせ腹黒じゃん!!

 

って。笑

 

 

ここに気づくまでは、

 

わたし、人の悪口言いません。

 

わたし、「あんなやつ死ねばいいのに」とか暴言吐きません。

 

だって、人の悪口言ってはいけない。汚い言葉つかってはいけない。って子どもの頃から教えられてきたから。

 

 

だから、言わない。

 

そんなことも考えたらいけないって思う。

 

 

そうして、ふたをしてるといつのまにか本音が見えなくなってしまう。

 

 

本当は大好きなのに、素直になれない。

本当は寂しいのに、甘えられない。

 

本当は助けてほしいのに、ひとりで頑張っちゃう。

 

 

ここまで書いてて感じたこと。

 

 

辞めた後、すっげー文句言う人。

 

本当は大好きなんじゃないかな。

 

本当は相思相愛だったんだよ。

 

でも、どこかで我慢しすぎて、頑張りすぎて、攻撃する事でしか表現できなくなってしまっているのかもね。

 

みなさんや、みなさんのまわりの人はどんな感じ?

 

 

 

因みに、「自分は腹黒くて、ゲスいやつ」だと気づくとね、人の悪口言うのにも抵抗なくなったよ。

 

って言うか、「悪口」にならないの。

 

口から出る時点で、すでに笑い話。

 

すでにネタ。笑

 

 

 

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