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笑顔の花咲く認知症介護

あなたの隣に♪癒しの介護のお手伝い

必ずあるあなたの役割

 

介護の仕事をうまくやる秘訣。

 

女優になること。

 

脚本家になること。

 

って言われます。

 

 

認知症の人が求めている人になりきること。

 

自分だけではなくて、まわりの人の役割も見据えて環境というシナリオを作っていくこと。

 

 

時々「嘘をつくことが心苦しい」という人がいます。

 

でも、それはあなたの価値観。

 

 

あなたにとって事実と違う「嘘」でも、相手のお年寄りにとっては真実。

 

 

「娘」と言われれば「娘」なんです。

 

初対面でも「昨日会ったよね」と言われれば昨日からの知合いなんです。

 

 

そう考えると、認知症介護の世界は

 

お年寄りが脚本家。

 

まわりの人はみんな役者。

 

 

脚本家の意にそぐわない人は容赦なくはじき出されるね。笑

 

これが「介護拒否」される人とされない人との違い。

 

 

いかに、相手のお年寄りの求めている人物になれるか。

 

求めている言葉をかけることができるか。

 

 

でも、どんだけがんばってもダメなこともある。

 

 

あるおじいちゃんにとってわたしは「本当の奥さん」でした。

 

とても信頼を寄せてくれていた。

 

若い男性職員では「本当の奥さん」になるのは難しいです。

 

でも、「若い男性職員」ならではの役割もあるはず。

 

 

 

みなさんの得意な役どころはなんですか?

 

 

どんなシチュエーションで、どんな会話をした時が自分にとっても、相手にとっても心地よい時間だったか。

 

 

仕事の部下。

 

友人。

 

兄弟。

 

親子。

 

夫。妻。

 

近所の人。

 

ご飯作る人。

 

掃除のおばさん。

 

通りすがりの人。

 

 

オールマイティーにこなす必要なんてない。

 

 

たくさんのことを求められがちな介護だけど、できないもんはできないんです。

 

 

逆に、できることも絶対にあるんです(*´ω`)

 

 

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