笑顔の花咲く認知症介護

あなたの隣に♪癒しの介護のお手伝い

脱力系かいごセッション

 

介護のお仕事されてる方向け個人セッションのご案内です。

 

f:id:kaigomiyu:20170718212344j:plain

 

☆「脱力系かいごセッション」はこんな人におススメ♪

 

・自分に自信がない

 

・頑張り過ぎて疲れちゃう

 

・介護の仕事が好きかわからない

 

認知症の人とコミュニケーションがうまくとれない

 

・職場の人間関係がうまくいかない

 

・もっと楽に生きたい

 

 

☆なぜ「脱力」??

 

15年介護の仕事をする中で、「頑張り過ぎてる」人がたくさんいることに気づきました。

 

頑張ることが悪いと言っているわけではありません。

 

でも、力んで我を押し通そうとすることで反発する力も強くなり、非常に効率が悪い。

 

 

だからといって、当たり障りのないことばかり言ってたり、人の顔色ばかり見ていると、なめられる。

 

 

そういった状況が「介護拒否」や「人間関係の悪化」を生み出している。

 

 

では、どうすればいいか?

 

その中間をとるんです。

 

 

「脱力系かいごセッション」では、

 

・あなたの「本当のお悩み」を見つけられます。

 

・余分な力を抜いていく方法をお伝えします。

 

・うまく脱力することで、介護の仕事がどれほど楽になるのかを体感していただきます。

 

 

〇「脱力系かいごセッション」は、あなたのご都合に合わせて柔軟に受講いただけます。

 

〇基本的には毎月1回ずつ受けていただく形になります。

 

〇遠方の方はSkypeセッションも可能ですが、初回は対面でお願いします。

 

〇セッションとセッションの間は、一緒に考えた課題を必ず実践してください。

 

 

 

「脱力系かいごセッション」3カ月コース

 

・対面セッション  1回90分 × 3回

 

・フォローシステム  メール相談無料

 

・受講料      50,000円(税込)

 

 

※お支払方法は事前の銀行振り込みとなります。

 

 ☆お申し込みは8月後半~スタートします( *´艸`)

いましばらくお待ちくださいませ(*´ω`)

 

 

 ランキング参加中♪

クリックお願いします(*´ω`)


にほんブログ村

 

 

 

 

 

優しくないですよ

 

介護の仕事のお悩み相談。

 

っていうフレーズからなのか…。

 

癒しの介護。

 

だからなのか…。

 

わたし自身から癒しオーラが出ているからなのか?笑

 

 

おそらく「同情」を求めてこられる方がみえます。

 

 

介護の仕事でお悩みの方がたくさんいると思います。

 

その悩みを聞いて

「そうなの~。それはひどいですねぇ。」

「そんな人と一緒に働きたくないですね。」

みたいなこと言って欲しいだけの人はどうぞ、よそへ行ってくださいね。

 

お話聞いてくれる人、探せばたくさんいますよ。

 

 

わたしが目指すのは、

「どんな環境であっても、その中に自分の楽しみや幸せを見つけられること」

 

 

そのために、

 

あなたが本当はなにに悩んでいるのか。

 

本当はどんな思いを抱えているのか。

 

 

知りたい。

 

あなた自身に気づいてほしい。

 

 

だからいろんなこと聞きます。

 

 

時には放置プレイします。

 

ひとり向き合う時間も大切だと思うから。

 

 

 

わたしはあなたを癒すことも、助けることもできない。

 

 

でも、信じて待つことはできます。

 

 

待つこと、得意(*´ω`)

 

 

だから、

 

「返事遅くなってごめんね」

 

「こんな自分で情けない」

 

って言わなくていいよ。

 

言ってもいいけど!

 

 

「やっぱり介護にむいてない」

 

って思わないで。

 

思ってもいいけど。

 

 

要するになんでもいい。笑

 

 

思ったこと話してね。話したくないことはそうやって言ってね。

 

ときどき質問するから。

 

ゆっくりでいいからまた聞かせてね。

 

 

本気で変わりたい。

 

今の状況を変えたい。

 

自分の力で幸せになりたい。

 

 

そんな人のお悩み相談受付中♪

LINE@登録はこちらから(*´ω`)

https://line.me/R/ti/p/%40yku4197v

 

 

 

ランキング参加中♪

クリックお願いします( *´艸`) 


にほんブログ村

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

介護の仕事している人におススメしたい「ハラ生き道」

 

約2年前、Facebookで面白い人をみつけました。

 

それが「おぜっきー」こと、尾関直人さん。

 

当時、おぜっきーが発信していた「センターマッスル」。

 

これ、絶対介護に役に立つ!!って思ったの。

 

 

おぜっきーのもとで体験するワークは、

 

「は?なんで??」って目が点になっちゃう。

 

 

だって、片手で軽く人を起こしたり、縦に何人も並んだ人を後ろへ吹っ飛ばしたり。

 

 

実は、面白いと思いつつ、はじめはおぜっきーが怖かった( ゚Д゚)

 

 

だって、ブログとかでいちいち刺さること言ってくるんだもん。

 

でも、刺さるってことは、わたしの中の何かがそこに反応している。

 

 

それは見たくないけど、どうにかしたい部分。

 

 

なので、意を決しておぜっきーの「ハラ塾」3カ月コースへ。

そして、その後6カ月コースを受講し、今週無事に卒業してきました(*´ω`)

 

トータル9カ月、ハラ塾で学んで、

やっぱりこれは介護の仕事している人にお伝えしたい!!

 

心と身体。どちらも介護には大切だよね。

 

その大切な部分を整えたり、自分で癒したり。

 

たくさんのワークで体感しながら学べます。

 

 

そこで、インストラクターになるべく「プロ塾」に進むことにしました。

 

 

LINE@ではたびたびお伝えしてきましたが、こちらでもおぜっきーのブログを紹介します♪

 

一度読んでみてね( *´艸`)

 

グサグサ来る人もいると思うな~。

 

そんな時は、なぜ刺さるのか?

どんな言葉に反応してるのか、自分で観察してみてね(*´ω`) 

 

 

ブログからハラ塾の詳細も見れますよ!

 

center-muscle.hateblo.jp

 

 

ランキング参加中♪

クリックお願いします( *´艸`)


にほんブログ村

すべては入口。

 

わたしは自分がやってることを人に説明するのが難しかった。

 

 

癒しのブースに出店したり、セラピーやったりしてるけど、ハッキリ言って人を癒したいわけじゃない。

 

じゃあなぜ、そんなことしてるのか?って言ったら、

 

 

すべて入口。

とっかかり。

 

 

介護の仕事をしていて、

 

身近な人が突然介護が必要になって慌ててる人をたくさん見てきた。

 

焦って、とりあえずその辺の施設に入れたらひどい待遇を受けてとても後悔した。という話も聞いた。

 

 

だからと言って、今から来るかどうかも分からない介護に不安を感じて、無理して準備をする必要もないと思う。

 

 

どうせ準備するなら、学ぶなら、わたしは楽しくやりたいな~(*´ω`)

 

 

わたしが学んできた、セラピーやパステル、アロマ、ライアーなどはその入口。

 

 

何かしら興味を持って遊びに来てくれた人が、わたしと繋がって、そのまわりの人と繋がっていく。

 

 

その中で、

たくさんのお友達や、たった一人の心を許せる人ができたり。

 

自分の楽しみを見つけることができたり。

 

介護に関する相談をしてもらえるような関係を作ることができたり。

 

困った時に相談できる場が増えたり。

 

 

そんなことのきっかけ作りをしたいのです♪

 

 

 

もちろん、直接相談も受けます。

 

お話聞きます。

 

いろいろ質問もするかもしれない。

 

一緒に夢を語るかもしれない。

 

 

いろんな時間を一緒に過ごしていくと思う。

 

 

でも、最後は自分。

 

見たくない本音をみつめるのか気付かないふりを続けるのか。

 

行動するのかしないのか。

 

ちょっと頑張ってみるのか。

 

ちょっと休憩してみるのか。

 

外へ出るのか。

 

内へこもるのか。

 

壊すのか。

 

守るのか。

介護の仕事するのか辞めるのか。

 

 

なーんでもいいよ( *´艸`)

 

ここへたどり着くための道の入り口。

 

 

こちらでお待ちしてますね♪

LINE@

https://line.me/R/ti/p/%40yku4197v

 

 

ランキング参加中♪

クリックお願いします( *´艸`) 


にほんブログ村

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

介護の仕事と相思相愛

 

相思相愛…お互いに愛し合うこと。両想い。

 

 

今日、突如投げかけられた疑問。

 

「介護の仕事してる人が辞めた後、介護の仕事をすっげー悪く言うのってなんで?」

「愛し合ってたふたりが別れて、疎遠になってしまうみたい」

 

 

きっと、それは

 

そもそも愛し合ってなかったから。

 

 

ものすごい理想を描いて介護の仕事に就いたはいいけど、現実は違った。

 

「頑張って人に尽くす」自分が好き。それなのに、まわりはわたしに気持ちよく尽くさせてくれない。せっかくお世話してあげようとしてるのに、言うこと聞いてくれない。

 

自分の知識や技術に絶対の自信を持っているのに、言うこと聞かない職員がいる。そればかりか、上司までわたしにダメ出ししてくる。

 

 

こんな感じの人は、辞めたあと文句たらたらの場合が多い。

特に下のふたつ。

 

 

頑張ってるわたし。できるわたし。

 

そんな自分を認めてほしいのに、認めてもらえない。

 

プライド踏みにじられた!!

許せん( ゚Д゚)

 

 

別にね愚痴言いたければ言えばいいと思うの。

 

それで、本当に自分がすっきりして前に進めるのなら。

 

 

ただ、罪悪感を感じながら発する愚痴はますます自分を追い詰める場合がある。

わたしも経験あり。

 

「こんなこと言って、わたしって嫌な人間だわ~」って、ますます落ち込む。

 

そうしてしばらく負のスパイラルに陥って、悩んで苦しんで。

 

 

ある時気付く。

 

もともと、わたし嫌なやつじゃん!

 

どうせ腹黒じゃん!!

 

って。笑

 

 

ここに気づくまでは、

 

わたし、人の悪口言いません。

 

わたし、「あんなやつ死ねばいいのに」とか暴言吐きません。

 

だって、人の悪口言ってはいけない。汚い言葉つかってはいけない。って子どもの頃から教えられてきたから。

 

 

だから、言わない。

 

そんなことも考えたらいけないって思う。

 

 

そうして、ふたをしてるといつのまにか本音が見えなくなってしまう。

 

 

本当は大好きなのに、素直になれない。

本当は寂しいのに、甘えられない。

 

本当は助けてほしいのに、ひとりで頑張っちゃう。

 

 

ここまで書いてて感じたこと。

 

 

辞めた後、すっげー文句言う人。

 

本当は大好きなんじゃないかな。

 

本当は相思相愛だったんだよ。

 

でも、どこかで我慢しすぎて、頑張りすぎて、攻撃する事でしか表現できなくなってしまっているのかもね。

 

みなさんや、みなさんのまわりの人はどんな感じ?

 

 

 

因みに、「自分は腹黒くて、ゲスいやつ」だと気づくとね、人の悪口言うのにも抵抗なくなったよ。

 

って言うか、「悪口」にならないの。

 

口から出る時点で、すでに笑い話。

 

すでにネタ。笑

 

 

 

 ランキング参加中♪

クリックお願いします( *´艸`)


にほんブログ村

 

 

好きな仕事でココロを壊してしまうフシギ

 

介護の仕事好き?

 

これまで一緒に働いた人としゃべってても、みんな「好き」って言ってた。

 

みんなそれぞれの生活スタイルに合わせながら、仕事頑張ってた。

 

 

その中には

 

わたし、これだけの薬飲んでるの!

→主に精神安定剤

 

ストレスで夜眠れないの!

眠剤も飲む。

 

って自慢のように話してくる人もいたよ。

 

 

実はわたしも、仕事のストレスで左耳が聞こえなくなり、激やせして、薬も飲んでました。

 

 

なんで、好きな仕事しててこんなにもココロが病んでしまうの??

 

 

おかしいとおもわない?

 

 

給料安いとか。

 

休みが少ないとか。

 

夜勤があるとか。

 

 

よく不満としてあがってくるけど、それが本当の原因なら仕事変わったらいいじゃん?

 

そうじゃなくて、いろんな不満がありつつ本当に介護の仕事好きなら、「楽しく働きたい」って思わない?

 

 

仕事を辛くしている本当の原因

 

いろんな思いをため込んでいる自分じゃない??

 

蓋をしてため込んでしまった思いや、罪悪感を感じながら発する思いはそのままではスッキリ浄化することはない。

 

誰も無理やりあなたに我慢させて、不満でいっぱいにして病気にすることなんてできない。

(前にこういうこと書いたら「私は自分が病気になることなんか望んでません!!不愉快です!!」ってクレーム来たけど。)

 

 

わたしはうつ状態になった時、実は自分でそれを望んでました。

 

病気になれば、仕事行かなくていい。

 

病気になれば、意地悪する人を悪者にできる。

 

病気になれば、みんなが優しくしてくれる。

 

 

今、改めて考えてみると、ここに解決方法出てるよね。

 

仕事休めばよかったの。

 

いい人ぶってないで「あいつらが悪いんだ!」って誰かに言えばよかったの。

 

「優しくしてほしい」って素直に甘えればよかったの。

 

 

 

介護の仕事してる人は、「自分より相手が大切」という気持ちが強い人が多いように思います。

 

と言うか、そういう人間が理想のように思われている部分もあるように思う。

 

福祉ってそういうものなのかな?

 

 

でも、

 

自分のこと嫌いだったり、雑に扱う人が、他人に優しくできるものなのでしょうか?

 

 

人にばっかり優しいフリをして、自分をケアすることができない人はいつか壊れる。

 

わたしはそう思います。

 

 

そんなこと言っても、そういう世界なんだからしょうがないじゃん( ゚Д゚)

分かってはいるけど、どうしたらいいか分かんないもん!!

 

そんな人は、こちらのLINE@に登録してね♪

お話しましょ(*´ω`)

https://line.me/R/ti/p/%40yku4197v

 

 

ランキング参加中♪

クリックお願いします( *´艸`) 


にほんブログ村

 

 

 

 

 

 

 

 

 

認知症オンライン最新記事

 

認知症オンライン最新記事です。

ninchisho-online.com

 

実は、今回どうしても文章が書けなくて、困っていました。

 

 

自分が介護について語る資格があるのか?

 

わたしの書くことなんか介護の仕事してる人に受け入れられないんじゃないか?

 

 

なぜだかそんな不安に襲われて、「実はもう書きたくないんじゃないか」と思った。

 

だから担当さんにも「なにも書けないのでお休みさせてください」ってお願いしました。

 

 

でも、ある時に自分のカラダに聞いたんです。

「もう介護のことは書きたくありません」って。

 

そしたら答えは「NO」でした。

 

わたし書きたいのか…。

 

って思ってもやっぱり書けない。

 

 

いろんな人に「記事が書けないの~」って弱音吐きまくってたら、担当さんから一通のメール。

 

わざわざわたしのこのブログからいくつかをピックアップして、こういう書き方はどうですか?ってアドバイスくださいました。

 

ピックアップされたもののひとつの記事がこのシリーズ。

kaigomiyu.hatenablog.com

 

わたしが認知症介護を始めた原点とも言えるものでした。

 

そこからオンライン用の記事にするまで約20分。

ビックリするくらい。

 

 

わたしの弱音を聞いてくれたみなさん、一生懸命アドバイスくださった担当さんのおかげで最後は楽しんで書くことができました(*´ω`)

 

ありがとうございます♪

 

 

ランキング参加中♪

クリックお願いします( *´艸`) 


にほんブログ村